茨城県土浦市を中心とした観光、文化財、イベント紹介サイト

土浦探訪

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筑波山梅まつり

筑波山梅まつり

  2013/03/06    観光   

筑波山梅林は筑波山中腹(標高約250m付近)に位置し,4.5haの園内に、白梅・紅梅・緑がく梅などが植えられている。園内のいたるところには筑波石の巨岩が散在し、梅とのコントラストも …

照井の井戸

照井の井戸

  2010/11/14    文化財   

土浦市真鍋の照井山善応寺(しょうせいざんぜんのうじ)境内にある市指定文化財「照井(てるい)」には数百年前から清らかな水が湧き続けている。 水量が豊富でどんな日照りでも枯れることがな …

観光帆引船

観光帆引船

  2010/12/12    観光   

帆引船(ほびきぶね)とは、風の力を利用して引き綱で引っ張り漁を行う帆船のことをいう。 旧霞ヶ浦町の漁師で発明家でもあった折本良平氏が明治13(1880)年に考案し、当時シラウオ漁で …

花蔵院

花蔵院

  2010/12/18    文化財   

真言宗豊山派。 いつごろ開山したかはっきりしないが、元文(1736~1740)の地図には既に載っている。 不動堂の裏に江戸時代の町人学者、沼尻墨僊の墓がある。 墨僊は塾「天章堂」を …

等覚寺

等覚寺

  2010/12/18    文化財   

真宗大谷派。 寺伝等によれば、等覚寺(とうがくじ *等は草冠に寺、覚は旧字の覺)の前身は、常陸藤沢にあった藤沢山三教(さんごう)閣極楽寺、その開基は了信と伝えられる。 小田氏十五代 …

桜橋の跡

桜橋の跡

  2010/12/04    文化財   

桜橋は、慶長9(1604)年の水戸海道・一里塚の整備に伴う幕府の直轄工事で、慶長18(1613)年に作られ、名前の由来は中世の桜川がここを本流としていたことによると言われている。 …

たまき地蔵尊

たまき地蔵尊

  2010/12/18    文化財   

神龍寺内にある「たまき地蔵尊」は明治6(1873)年2月の土浦市立土浦小学校創設以来在学中に亡くなられた児童・職員の霊を慰め、併せて本校児童一同のご加護をお祈りするため昭和11(1 …

退筆塚の碑

退筆塚の碑

  2010/11/27    文化財   

江戸時代後期に沼尻墨僊(ぬまじりぼくせん)の開いた寺子屋があった場所で、文久2(1862)年、墨僊の七回忌に門弟たちによって学徳を偲んで建てられた退筆塚(たいひつづか)の碑。

下高津の道標

下高津の道標

  2010/12/25    文化財   

下高津の道標は旧水戸街道下高津の坂の中ほど、坂東街道との分岐点にある。 享保18(1733)年に東崎町女人講の人々によって建てられ、土浦市では真鍋の道標についで古く、坂東街道がどこ …

川口川閘門の鉄扉と揚水ポンプ

川口川閘門の鉄扉と揚水ポンプ

  2010/12/26    文化財   

江戸時代に城下町として栄えた土浦は、桜川が霞ヶ浦に注ぎ込む河口の低地につくられた町で、町の中には中小の河川や数多くの水路や濠があった。 この地も、城や商家の物質輸送に盛んに利用され …