-
-
川口川閘門の鉄扉と揚水ポンプ
2010/12/26 文化財
江戸時代に城下町として栄えた土浦は、桜川が霞ヶ浦に注ぎ込む河口の低地につくられた町で、町の中には中小の河川や数多くの水路や濠があった。 この地も、城や商家の物質輸送に盛んに利用され …
-
-
土屋神社
2010/11/27 文化財
明治31(1898)年土屋家最後の城主・土屋挙公(土屋家11代・水戸藩主徳川斉昭公の17男)の子、正直氏から、当時川口町にあった土屋神社を城内に移すことを条件に、土浦町へ土屋家個人 …
-
-
水天宮力石
2010/11/20 文化財
水天宮には「五十貫目」、「三拾八貫」と刻まれた力石が奉納されている。 力石は男石とも呼ばれ、当時は人の集まる神社の縁日などに神事に由来する娯楽の一つとして力自慢を競い合った石である …
-
-
沼尻墨僊の寺子屋跡
2010/11/27 文化財
江戸時代後期、琴平神社境内に沼尻墨僊(ぬまじりぼくせん、1775~1858〔安永4~安政3〕年)の開いた寺子屋があった。 墨僊は号で、名を一貞、常治と称した。土浦藩士の太田留蔵・広 …
-
-
土浦城旧前川口門
2010/11/13 文化財
この門は、親柱の背面に控柱を立て、屋根を架けた高麗門である。高麗門は城郭の門として建てられた形式のひとつで、この門も、武家屋敷であった多計郭(たけくるわ)と町屋の間を仕切る「前川口 …
-
-
大手門の跡
2010/11/27 文化財
この地は、土浦城の正門(表門)の跡である。 当時は十二間(約21.6m)四方の二重の土塁と堀をめぐらした内枡形(うすますがた)であり、外側が単層の門、内側が二層の櫓門という造りであ …
-
-
矢口家住宅(附家相図七枚)
2010/11/27 文化財
矢口家住宅は土蔵造りで、店蔵と袖蔵、別々に建てられた奥の元蔵より成る。 旧水戸街道に面した店蔵・袖蔵の間口は合わせて七間半である。 土浦城下の土蔵造りは、天保12(1841)年の土 …
-
-
等覚寺のクロマツ
2010/12/18 観光
市指定名木・古木に指定されている等覚寺のクロマツ。 樹種はマツ科であり、樹木の形状は、樹高は4.6m、胸高周は1.33m、葉張りは東西に8.9m、南北に103.mである。 国指定重 …
-
-
土浦城址(亀城公園)
2010/11/13 観光
現在は本丸と二の丸の一部を整備、造園した茨城百景選出の「亀城公園」として市民の憩いの広場になっている土浦城址。 土浦城が最初に築かれたのがいつなのかは明らかではなく、室町時代の永享 …